部屋探しも終わって後は説明のみ

こんな結果になるとは想像もしてなかったけど、部屋探しをして同棲を解消したいと強く思うようにまで嫌悪感が大きく成長。ここらで一旦リセットするべき時がきたのだと受け止めよう。

無事に契約を交わし、部屋探しは終了。大変だったけどちゃんと決まって良かった!でもこれで終わりじゃない。やらなきゃいけないことが沢山ある。まずは彼と話をしなきゃ。勝手にここまでやってしまって怒るかな。だけど住む場所無くなるのは避けたかったから、仕方ないよね。我慢できない嫌なとこもあるけど、基本的にはいい人なんだから多分大丈夫。今日帰ったらちゃんと伝えよう。別れ話かぁ…自分から言うのにちょっと気が滅入るな。

部屋探しは気付かれていた

家に帰るともう先に帰っていた。私が今日は休みの日と知っていたからどこへ行っていたのか尋ねられる。ちょっとね…とはぐらかしながら、真面目な顔で「話があるの」と伝える。眉間に皺を寄せながら黙って私の話を聞いていた彼は少し怒っているようにも見えたけど、ぽつりと「部屋探しをしているのは何となく気付いていた」と呟く。そうだったのかぁ…付き合い長いしいなぁ。「気付いていたけど俺も止めることが出来なかった」と、同意してくれる。

部屋探しが転機になってくれればいい

引越しまでの残りは、気まずい日が続くんだろうなと思っていたんだけど、意外とそういうこともなく普通に過ごした。部屋探しが初めてということは知っているので「どうだった?部屋探し大変だった?」なんてことも聞いてくる。気を使ってくれているのか、本当に気にしていないのかは分からないけどすごく有難い。一緒に住むのには問題あったけどやっぱりまだ好きかもなぁ、とここでも優柔不断を発揮。少し離れてみたら、また何か変わるかも。

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